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建築写真・竣工写真撮影ブログ::建築写真でISO感度とシャッタースピード。どちらを優先させる? その1
2011-01-26 08:09:18
建築写真でISO感度とシャッタースピード。どちらを優先させる? その1

R0011190.jpg


ISO感度とシャッやースピード。どちらも譲りたくないですよね。
ちょっと解説します。ISO感度というのは簡単に言えば粒子の密度と考えてください。例えば写真の中に何個の点(情報)があるか。という事です。具体的に言えば一枚の写真の中に一万個の点がある写真と500個しか点がない写真とどちらが良いでしょうか?500個の点に比べ1万個点がある方が、情報量が多く密度が高い写真になりますよね。少ない情報では細かい色階層などを表現できないのです。
ISO 感度は100,200,400,800,1600,3200という単位で表します。フィルムを思い出してみてください。箱に100とか400などの数字が書いてあるのを覚えていますか?あれがISO感度です。数字が小さくなる程粒子が細かくなり高詳細な画質が得られ、数字が大きくなる程画質が荒くなります。
ISO感度が小さくなればなるほど、光の量を多く必要とし、大きくなれば光の量は少なくて済みます。
どちらが良いか?と言えばISO100で高詳細の方がいいですよね。しかし、住宅の撮影の時は屋内です。しかも天気がよいとは限りません。そうです、光の量が少ないのです。ではその状態の中で光の量を確保するにどうしたら良いでしょうか?シャッタースピードで調整するのです。

シャッタースピードは1秒、1/2(2分の1秒),1/4,81/8,1/15.1/30,1/60,・・・・・1/1000秒という単位で表します。これはシャッターが開いている時間です。1/2>1/1000秒(1/2の方が長い時間シャッターが開いている)という事です。人間の目は一般的に1 /30秒と言われています。そして、1/30より遅いシャッタースピードでは手持ちの撮影では手ブレが生じます。手ブレ補正というのがありますが、長いシャッタースピードでもブレずに撮影できる機能の事です。長くなってしまったので次回に続きます。
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