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建築写真・竣工写真撮影ブログ::レンズの性能
2011-01-30 04:01:10
レンズの性能
建築写真を撮影する場合、通常の標準レンズはあまり使用しません。
標準レンズだと狭い室内では部屋全体の雰囲気を出す事が出来ないので、20mm位のレンズやシフトレンズを多様する事になります。レンズにも沢山の種類があり、価格もピンからキリまでありますね。
では、高いレンズってどんなレンズでしょうか?まず違うのが明るさです。F2.8などのF値で表します。
明るい程、一度に多くの光を取り入れる事ができるので手持ちでの撮影も可能になることがあります。
しかし、建築写真では三脚を使うのが常識です。くらい部屋の中、三脚なしではいくら明るいレンズでも撮影できないのが現状なのです。
私が多用するのはCanon 11〜20または、Canan20〜35(Lレンズ)というレンズです。通常Lレンズ(赤いラインがレンズに入っている)と言われるレンズは写真家なら一発で分かる程のキレや解像度がありますが、普段建築会社様で使う写真にはあまり必要ないかもしれませんし、二つ並べても分からない場合が多いです。そして Lレンズのようなフラッグシップモデルは値段も20万円以上し、建築会社様の費用対効果も薄れてしまいます。
それよりも撮影価格を安くし、小さな投資で大きな利益につながるような写真をご提供する事を心がけています。
高いレンズを使っている写真家は撮影料金も高くなります。しかし効果はあまり変わりません。貴社ならどちらを選びますか?一度比べられる事を強くおすすめします。
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