Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/1/chicappa.jp-dcs-photo/web/blog/class/View.php on line 25

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/1/chicappa.jp-dcs-photo/web/blog/class/View.php on line 30

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/1/chicappa.jp-dcs-photo/web/blog/class/View.php:25) in /home/users/1/chicappa.jp-dcs-photo/web/blog/class/View.php on line 81
建築写真・竣工写真撮影ブログ::生活感はあった方がいい2!
2011-02-07 09:32:16
生活感はあった方がいい2!

20091224011018.jpg


これは以前撮影した写真です。

今回も木をふんだんに使った住宅でした。そして完成したばかりの家ではなく、完成後1ヶ月くらい経っていて生活感もあり、よりリアルになったかな?これはクライアントの建築会社さんの意向で「自然な感じ」に拘った部分でもあります。

建築会社によっては、生活感を一切排除しカタログとしての要素を大切にする場合と、今回のように人が写っているとか、生活備品なども一緒に写したいという要望があります。

どちらかというと、人が写っていたほうが、よりその家での生活を想像できるので良いように思います。

建築写真はライティングが難しく、ストロボを壁に当てて反射させたり、光量を多くしたり少なくしたり、ケースバイケースで設定がコロコロ変わります。もう100棟も撮っているのでその辺は一発で決まるようにはなってきたのですが、最初の頃は大変でした。何枚も何枚も同じ写真を設定を変えて撮影し、後から選ぶ。この作業はかなり苦しい作業です。

なぜ苦しいかというと、このような商業写真の場合、ROWデータにての撮影になり一枚7Mbという巨大サイズなのでパソコンの処理が追いつかないのです。

撮影料金にこの部分の料金も入っているので、やはり撮影時にしっかりとした露出設定などで撮影しておくのが後の作業の軽減にもなります。

一発で決めるには、様々な要素(光の量や向き、時間帯、照明器具の種類)を考慮に入れ経験をもとに設定を決めるのです。

| comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |

建築写真・竣工写真の撮影は愛知県、名古屋市、岐阜県の株式会社ディーシーエストップページに戻る
介護リフォームは手すり一本からできる岐阜県恵那市のセントラル建設株式会社
岐阜県の注文住宅は岐阜県恵那市の自然素材の家アイギハウジングのホームページ
写真も学べるウェブデザイナー養成スクール 名古屋市金山のディーシーエスウェブデザインスクール ディーシーエス

< 建築写真・竣工写真撮影料金の仕組み、安さの秘密 | main | 撮影に行ってきました5 >