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建築写真・竣工写真撮影ブログ::スポーツ写真 シャッタースピード
2011-02-08 23:23:15
スポーツ写真 シャッタースピード

20110208.jpg


建築写真のブログと題名を付けたものの、やはり他の写真も載せたくなってしまいます。
建築写真だけを見たい方は適当に読み飛ばしてくださいね!

これは以前に撮影した少年野球の一枚です。
建物の写真の場合は、基本的に絞りを優先させる事がおおいですね。なぜかというと、室内をビシっとすべてピントが合う状態にしたいからです。そのためシャッタースピードはかなり遅い。
逆にスポーツ写真のように、動きのある被写体を撮影する時は、三脚固定では一番大切なシャッターチャンスを逃してしまうのです。これではいくらブレに気をつけたとしても本末転倒ですね。

ではスポーツ写真の場合はどうするればいいのでしょうか?
特に動きの速い被写体を撮影する時は、シャッター速度を速くすれば良いんです。
この写真は1/500秒で撮影しました。
このシャッター速度でボールはある程度止める事ができます。
シャッター速度が早ければ被写界深度は浅くなりますから、ピントを合わせる場所をしっかり狙わなくてはいけませんね。この場合ミットの位置に合わせてあります。

慣れてくればスポーツ写真は簡単です。大切なのはスポーツのルールをしっかり理解すること。次にどんな動きをするのか予測できるようになれば、劇的に良い写真が増えるようになります。

例えば、一点ビハインド、ワンナウト、ランナー三塁、カウント1−2。こんな場面では、どんなプレーになると思いますか?監督としては、とにかく同点にしておきたいと思うはずです。
私ならスクイズを予測し、ランナーとキャッチャーのクロスプレーを狙うため、バッターは無視して、ホームベースにピントを合わせて待ちます。

そう、ボールを追っかけていては良いプレーは撮影できないのです!
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