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建築写真・竣工写真撮影ブログ::撮影機材と費用対効果
2011-01-17 09:32:27
撮影機材と費用対効果
建築写真を問わず、プロのカメラマンサイトなどを見ると「こんな機材を使っています」という紹介があり、各メーカーのフラッグシップモデルがずらっと勢揃いしていますね。私から見ても「すごいなあ」と感心させられるばかりですが、今回は撮影機材と費用対効果について考えてみます。
カメラやレンズの価格を決めるのは、画素数や明るさ、その他の機能です。フラッグシップモデルでは100万円を超えるようなカメラもあります。もちろん画質や機能も素晴らしいと思いますが、一番大きな違いは、「過酷な条件でも撮影できる耐久性や堅牢性」の部分が大きいのです。プロカメラマンとしては失敗は許されません。その為に、雨の中でも、氷点下30度でも、更には砂漠の砂埃の中でも撮影できる機材が必要になってきます。もちろん、何千万画素などのような画質も要求されます。では建築会社で使用する竣工写真はどんな時に使うのでしょうか?一番多いのがホームページでの使用、次にチラシ、その次に会社のパンフレットや印刷物です。それを考えた場合、そこまでの機材は必要なのか?そこまでの画質は必要なのか?という疑問も出てきます。そして、それらの機材を維持管理していく為に反映されるのが撮影価格なのです。さらに100万円のカメラと20万円のカメラではどのくらい画質が違うかというと、多分素人の方では判断しにくいのが現状です。もちろんポスターにしたら分かるかもしれません。
建築写真は何の為に撮影するのか?と言えばほとんどの目的が「次の営業の為」です。企業が利益を上げる為には仕入れを安くし高く売るのが商売の鉄則ですね。ホームページはもちろんチラシなども過剰なスペックの写真は必要ないのです。
株式会社ディーシーエスでは、フラッグシップモデルは使っていません。しかし、より魅力的な建築写真を撮る技術を研究する事で建築会社様やお客様に満足して頂ける撮影価格と写真をご提供します。そして建築会社様にとって最高の「費用対効果」の実現を本気で考えています。
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