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建築写真・竣工写真撮影ブログ::建築写真がもたらす様々な効果
2011-01-20 00:25:15
建築写真がもたらす様々な効果
竣工写真一枚と言っても、様々な効果を期待できます。

1、施工実績は会社の歴史
建築会社の命とも言える「施工実績」をきちんとした写真で残せる。いわば歴史にもなり、倒産していく建築会社が多い中、お客様に安心感を与える事が出来る。

2、ホームページで不特定多数の人に見てもらえる
インターネットが普及した現在、ホームページを使ってお客様にアプローチするのは当たり前になりました。ほとんどのお客様は建築会社を選ぶ際、どんな会社だろう。どんな家を建ててきたのかな?営業マンはどんな人?価格は?と、様々な情報を求めてホームページに来ます。
大事な事は、ホームページというのは見ず知らずの人から受注を請けるためだけではなく、一度内覧会に来てくれた方や、他の会社との比較で迷っている方などの決定材料としても重要な役割を果たします。

3、チラシ制作においてより魅力的な写真を使う
折込チラシは一枚でお客様との接点を持つのが目的です。そこでも重要なのが建築写真です。写真が良くなければその家に住む実感が全くわかないのです。家づくりとは夢を買う事なのです。家族の幸せやそこでの生活を想像してもらうことが、第一段階のハードルだと感じます。

4、会社パンフレットの制作
ホームページを見た方は次にする行動として、「資料請求」があります。会社のパンフレットなどをじっくり読んで夢を膨らませながら検討したいのです。そこでも実績である建築写真が重要になります。
しかし、いざ魅力あるパンフレットをつくろうとしても、写真がない壁にぶち当たります。そうなってしまうとほとんどの場合、作業がストップしてしまいます。二度と撮れない住宅写真をその都度撮影していく事は重要です。

5、日々の営業活動に効果絶大
営業マンは普段お客様に「うちで作ってください!」と営業します。しかし、しっかりした過去の実績を見ないとお客様も納得しません。撮影した建築写真をA4の写真用紙に印刷し、クリアファイルに入れて持ち歩けば契約にグッと近づけることが可能です。「こんな家が欲しい!」となるのです。

6、お客様との打合せでイメージの違いをなくす
契約が決まっても、お客様との打合せなどを頻繁に行う事になります。例えば「床は白っぽく、明るい色でお願い!」とお客さんが言ったとしても、営業マンはどのくらい白くて明るいのかわからないのです。そんな時は施工実績を見せてこれと同じですね。とすれば、勘違いや感じ方の違いもなくなり、お客様とのスムーズな関係作りと、勘違いによる営業損失は激減します。

株式会社ディーシーエスでは、著作権を建築会社様に譲渡していますので、許可や使用料もなく、写真をお使い頂けます
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